読書帳

読んだ本の超簡単な紹介・くだらない考察など

半藤一利『昭和史 戦後篇』(2)

2ヶ月以上更新していなかった。反省はしてない。せっかく始めたのだから多少間が空いても続けようと思ってまた書くことにした、ただそれだけのことである。 今日は日本国憲法の制定と東京裁判(日本の戦争指導者の裁判)のあたりを読んだ。 内容: ・戦争が終…

半藤一利『昭和史 戦後篇』(1)

日本の直近の歴史から知りたかったので、日本が戦争で負けて以降の歴史について書かれている本を選んだ。結構厚い本なので、何回かに分けて記事を書こうと思う。内容:・日本、戦争に負ける(ポツダム宣言)。・とにかく食い物がなくて国民は餓死寸前。しかも戦…

ブログを始めた理由

たまに思い出したように読書をすることがあるのだが、オレは記憶力がとても悪いので読んだ本のざっくりとした内容や自分がその時考えたことを書き留めておきたかった。ちなみに読む本は歴史系の評論が多いかもしれない。内容の紹介については、簡潔に、そし…